« 大人のための級位者大会 2012冬 | トップページ | 温やっこ »

雑考

 昨晩はエストレラでの中條先生の教室へ。ヴァン・アレン帯デーの前日ということで、ちょこちょことお菓子をいただき至福。久しぶりに、種村先生ともお話できました。heart04 宝酒造杯の京都大会にもお越しになられるようで楽しみが増えました。

 まじめに囲碁を習い始めて約三年、蝸牛の歩みの如くなかなか進歩しませんがhi ちょいと立ち止まって、頭の中を整理。

 分からないところは手抜き。T先生
なかなか思い切れませんが、手を入れたがために、半目負けしたり、大場に先行されたりしたので、ようやく実行できつつあるかな?

 着手点を決めてから、石を持って打つ。O先生
初めの頃に言われたので、習慣付けはできているように思います。石を持たずにすっと背筋を伸ばすことにより、盤面全体を見渡すことができます。

 まぁまぁまぁまぁ、この辺で。H先生
大会以外で下手の方と打つときには、殺しすぎないよう気をつけてはいるのですが、こちらの生死に関わる局面ではついついやりすぎてしまいます。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・同級ぐらいの方との時も、打ち過ぎて後で自分が困ることが多々あるので、気をつけよう。

 M先生の中級講座に行きだして、一年半ほどになりますが、こちらでもたくさん学びました。
ツケはお互いに強くなる。
石数の多いところでは戦って、少ないところでは石を斜めにしてさばく。
その石を助けても、相手がどこも弱くならないのはカス石。
カス石は十数目だろうと取らない、助けない。
生きている石の側は小さい。弱い石から動く。
序盤は効率を争うゲームなので、地のことは考えない。
お互いに弱い石が無くなったら、ヨセ。
etc.etc.

 全部、完璧にできてたら、今頃有段者ですわな。まだまだビギナーです。邯鄲の歩みにはならないよう、己を見失わずに学んでいこうと思います。

|

« 大人のための級位者大会 2012冬 | トップページ | 温やっこ »

囲碁」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523120/53982052

この記事へのトラックバック一覧です: 雑考:

« 大人のための級位者大会 2012冬 | トップページ | 温やっこ »