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2012年2月

3月の大会等備忘録

第50期十段戦第一局大盤解説会
3月1日(木)1400- 大阪商業大学ユニバーシティーホール蒼天

定例段級位認定大会
3月4日(日)1000- 関西総本部6F

囲碁ステーション
 ★参加済
3月11日(日)1300- 関西総本部11F

第24期女流名人戦第二局大盤解説会

3月14日(木)1400- 平安女学院室町館Mホール

春期シニア囲碁大会 
3月18日(日)1000- 関西総本部6F 50歳以上 まだ参加資格はありませんw

級位者囲碁大会 ★参加済 ●○●
3月25日(日)1000- 関西総本部6F

個人的に興味のある大会等の備忘録ですので、リンク切れ、リンクミス、誤記等、一切関知いたしません。

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昨日もエストレラ

 昨晩もちひろ教室ベーシックで二日連続でエストレラに行ってました。月曜日だと、会社の飲み会等があまり無く、社会人にも参加しやすいようで毎回盛況です。重畳、重畳。
 しばらく詰碁が続いていたので、今回は趣向を変えて、シチョウでした。一問目は実戦譜から、シチョウアタリが成立するか否か。二問目は超有名珍瓏(ちんろう)の中山典之先生のハート型でした。石の配置から、あぁ、あれだなと分かっても、目だけで追うのは難しい。(@Д@;) まだ目がカクカクしてます。
 山田式トレーニングでもシチョウ問題がたくさんあったので、石が見えるように頑張ろうっと。

 後半の対局では打ち分けていた方に、黒白で先後入れ替えて二局打って、二連勝(* ̄ー ̄)v でも、ちょっとと言うか、だいぶポカもしたので、気を引き締めないとあきまへん。(;´▽`A``

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久々の囲碁ステ

 19日(日)は久々に囲碁ステに行ってきました。関西総本部に入るのもほんと久しぶり。
 雑誌に載った影響か、入門コースに参加される子供づれの人が多く盛況でした。

 一局目は先の黒番でしたが、最近一緒に打たせてもらっている友人(碁敵)達に喰らいついていくのに必死な自分にとっては、申し訳ないのだけどもちょっと物足りなくなる内容でした。
 そこで、ちょこっと多い目に点数を上げてもらって、二局目の方とは互い先で握って黒番。う~ん、まだ違和感が、、、生きている石から広げようとされるので、どんどん捨てて大場へ、大場へ回って、ヨセでも守らなあかん所を手抜きされて、最後は大差。もうちょっと上げてもらおうかな。きつめの手合割りでないと、相手も自分も面白くないし。
 隣で打ってた年中さんぐらいの子がすでに初段… おじさんも頑張らなあきませんわ。
 最後の三局目は種村先生の5分の指導碁。相手の狙いが見えていない自分を痛感。完全につぶれてますやん。っД`)・゚・。・゚゚・*:.。勉強が足らんわぁ。

 懇親会はおなじみのエストレラで。今回は十数人とこじんまりと。その分、しっかり食べて飲んで、先生達ともいろいろお話できて、楽しかったです。後半に別件の方達が合流され賑やかになり、大会の話しが聞けて、こちらも面白かったです。

 次回は3月11日(日)の開催です。特段の用事が無ければ、参加予定です。

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滋賀・岩手・秋田500円

先月に交換した分
Shiwaki500
秋田は白瀬中尉しかないのかw

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滋賀・岩手・秋田千円

昨秋からのをまとめてアップ
Photo 浮御堂とカイツブリ

Photo_2 金色堂が綺麗です。

Photo_3初めての補欠当選…やばかったー

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温やっこ

 昨夜、ふと思い立ち、豆腐をチンしてポン酢をかけてみたら、結構いけるやん。茗荷かネギが薬味にあれば、モアベター。
 で、ググってみたら、色々なレシピを発見。とろけるチーズを載せて黒胡椒とか、ちょっと繰り抜いて卵を入れてポーチドエッグ風とか、、、
 体も温まるし、しばらくはまりそう。(*^-^) 柚子胡椒もいいかも。

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雑考

 昨晩はエストレラでの中條先生の教室へ。ヴァン・アレン帯デーの前日ということで、ちょこちょことお菓子をいただき至福。久しぶりに、種村先生ともお話できました。heart04 宝酒造杯の京都大会にもお越しになられるようで楽しみが増えました。

 まじめに囲碁を習い始めて約三年、蝸牛の歩みの如くなかなか進歩しませんがhi ちょいと立ち止まって、頭の中を整理。

 分からないところは手抜き。T先生
なかなか思い切れませんが、手を入れたがために、半目負けしたり、大場に先行されたりしたので、ようやく実行できつつあるかな?

 着手点を決めてから、石を持って打つ。O先生
初めの頃に言われたので、習慣付けはできているように思います。石を持たずにすっと背筋を伸ばすことにより、盤面全体を見渡すことができます。

 まぁまぁまぁまぁ、この辺で。H先生
大会以外で下手の方と打つときには、殺しすぎないよう気をつけてはいるのですが、こちらの生死に関わる局面ではついついやりすぎてしまいます。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・同級ぐらいの方との時も、打ち過ぎて後で自分が困ることが多々あるので、気をつけよう。

 M先生の中級講座に行きだして、一年半ほどになりますが、こちらでもたくさん学びました。
ツケはお互いに強くなる。
石数の多いところでは戦って、少ないところでは石を斜めにしてさばく。
その石を助けても、相手がどこも弱くならないのはカス石。
カス石は十数目だろうと取らない、助けない。
生きている石の側は小さい。弱い石から動く。
序盤は効率を争うゲームなので、地のことは考えない。
お互いに弱い石が無くなったら、ヨセ。
etc.etc.

 全部、完璧にできてたら、今頃有段者ですわな。まだまだビギナーです。邯鄲の歩みにはならないよう、己を見失わずに学んでいこうと思います。

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大人のための級位者大会 2012冬

 12日(日)は中部総本部で行われた大人のための級位者囲碁大会に4級で参加してきました。3勝して3級の認定状ゲットを目論見ましたが、2勝2敗で届かず。wobbly
 あまりの見損じの多さに、う~ん情けない。勝勢だからと言って緩まず、手のありそうなところは疲れていてもしっかり読むように、もう一回ねじを巻き直そう。
 四月の宝酒造杯までに、なんか大会にでも出て、気合入れなきゃ。

20120212_1932 ひまつぶしじゃないよ。

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久々のネクタイ

 得意先の会長さんのお通夜に行ってきました。親父が以前いた会社からのつきあいなので、40年以上でしょうかね。で、礼服を着るのは、おかんの葬儀以来ほぼ3年ぶり。普段、スーツを着ることも無いので、ネクタイも3年ぶりに締めました。外に出ると、うっ!さぶっ!慌てて戻って、コートを引っ張り出しましたが、こちらは学生時代に買って、着たのはシンフォニーホールへ朝比奈さんを聴きに行った数回ぐらい。ン十年ぶりの着用w よく着れたもんだ。
 どうも中高時代の詰襟の影響で首を締め付けられるのが苦手になったので、ネクタイも苦手で、大学の入学式での初ネクタイ以来、締めたのは数えるぐらい。学生時代のバイト先の学習塾も小さいところなので、大手と違って、Tシャツ、Gパン、ビーサンでも可でしたし、幸か不幸か、ネクタイ締めててはやってらんない現場仕事に就いたので、冠婚葬祭以外はまず締めたこと無いです。白黒数本ずつと遊び用の派手なのしか持ってません。
 なので、いつまでもスーツに着られている感じで、今日もたった数時間で肩が凝って凝って(笑) この先も慣れることは無いでしょうね。

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昨日は心斎橋

 5日(日)は囲碁サロン心斎橋の級位者教室に参加してきました。
 前半の講義はネット対局を題材に、あなたならどう打つという着眼点を問うものでした。守るときは自分の呼吸点を増やし、攻めるときは相手のを減らして、一貫性を持って、守っているつもりが守ってないやんてなことがないように行きましょうと大変勉強になりました。
 後半の対局の一局目は四子の白番。どう局面をややこしくしようかと考えていたら、相手がミスをされ、それに動揺されてミスを重ねられたので、ちょいと殺しすぎました。
 二局目は先の白番で逆コミ。中盤まではよかったんだけど、薄すぎました。殺せていた石がコウになって復活して、盤十ほど負けちゃいました。どこまで手を抜くか難しい…

 帰りに梅田でマウスとメモリーと週末の名古屋行き切符を買って帰宅。冷えきっていたので、知心剣をお湯割で飲んで早めに就寝、朝までぐっすりでした。今年も知心剣のストックが増えそうだから、せっせと消費しないと。(^-^;

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車とのつきあい

 JAFから28年目の継続のお知らせが着てたのでついでに。
 乗用車とは無縁の車生活で、乗ったのは教習車かレンタカーぐらい。ATも限定免許ができるはるか昔の高速道でのシートベルトが着用義務になるぐらいでの免許取得だったので、貨物車MTばかり乗り継いできました。教習所は大学の近くで、厳しいけどしっかり教えると言う定評のあるところで、近所の喫茶店の姉妹が可愛くて楽しく通えました。(*^ω^*)

 最初の車は軽のワンボックスのスバルのサンバートライで、教習所のカペラとは全く違う感覚、挙動だったので、あちこちこすりまくって、体で覚えこみました。(笑)南はすさみぐらい、北は丹後半島、西は両親の実家の姫路ぐらいまでしか走らなかったかな。

 次のは、家業を継いで納品にも使うようになっていたので、マツダのボンゴにしました。低床でフルフラットだったので、荷物を詰め込むにはよかったです。しかし、軽油がぼたぼたこぼれるのでディーラーに持って行ったら、ブリーダーホースが外れてますねの一言で済ましたり、NOx規制のことを尋ねても分かりませんで済ましたりしたので、割と長く乗ったけど、次の候補から外して、以降もこの社の車を選ぶことはないでしょう。

 この間、個人的に所有していたのが、スズキのジムニーSJ30FKで水冷2スト3気筒550ccのハーフメタルというのでした。ドアの上半分が取り外し可能で、幌を外してオープンにしても足元は暖かでした。(笑)長野に仕事の研修に行くのに使ったり、新潟のスキー場まで雪中キャンプをしに行ったり、思いっきり遊びつくしました。初めて家に連れ帰ったときに母に木炭車か!と突っ込まれました。スモークレスの緑のオイルを使えば、煙は出なくなりましたけど。父が入院して、遊びに行く時間が取れなくなったので、売り払ってしまいましたが、いつかはと思ってます。しかし、現行のは重いからなぁ。

 仕事で扱う製品が大きくなって、手狭になったので次に選んだのが、トヨタのダイナの1.25tでした。2.5mの幌をつけたトラックで、これでどこにでも遊びに行くと言うアホな使い方もしとりました。雪の山陽道を走り抜け、熊本まで行ったり、伊豆のCSCまで自転車積んで行ったり、たくさん遊べました。運転台が広いので仮眠は取れるし、ぐっすり寝たいときは荷台で大の字になって、ストーブで煮炊きなんかもやりました。

 得意先も変わり、経費削減のため、ススキのエブリイの中古に買い替えましたが、JAFのお世話になりっぱなし。羽島でガソリンポンプが昇天、福岡の山の林道でスタック、四国の高速でエンジンが完全死亡。二度とGでは買わないぞ。

 で、新車で買い直したのが、今のエブリイです。燃費はちょいアレですが、走行と荷室の広さは申し分ない。時間が取れれば、また九州まで飛ばしたいですね。

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本とのつきあい(漫画編)

 初めて自分で買ったコミックスは、幼稚園の頃に近所の雑貨屋のスタンドに置いてあった『あばしり一家』です。数巻は続けて買ったように思います。『きっかいくん』や『ハレンチ学園』も好きでしたねぇ。(どんな子供や。)雑誌は主に冒険王を読んでました。

 相前後して、病気で二週間ほど入院したのですが、やること無いし、手持ちの本も読みつくしてしまったので、同室の大人の人の漫画を借りて、『ルパン三世』などなど、大人向け漫画も訳も分からず、読んどりました。そのせいか自分の中でタブーというものが無くなり、内容が面白くて、絵と話がマッチしていれば、ジャンル不問で何でも読むようになりました。

 小学校の中ごろから近所のそろばん・習字塾へ行きだしたのですが、ここは天国でしたね。週刊のジャンプ、チャンピオン、キング、サンデー、マガジンに少女誌も加えて読み放題。学校から帰ると、すぐ塾に行って、漫画を読んで、読み疲れると、そろばんの授業を受けて、また読み耽る日々。『トイレット博士』『暗黒神話』『サイクル野郎』等々書ききれないぐらい濃密な時を過ごしました。また、この時代は貸本屋があって、ここでは主に日野日出志や楳図かずお等のホラー系を借りて読んでました。

 中高の頃は『ドクター・スランプ』『火の鳥』なんかの普通の漫画も読んでましたが、『嗚呼!!花の応援団』や『高校生無頼控』なんてのも読んどりました。たま~に、学習塾帰りに自販機でゴニョゴニョ。

 大学に入った頃はスピリッツの全盛期で、『美味しんぼ』『伝染るんです』『軽井沢シンドローム』『めぞん一刻』『マドンナ』『YAWARA!』と、こちらも書ききれませんね。『じゃりン子チエ』『AKIRA』を読み出したのもこの頃かな。活字と同じく、気に入った作者の作品をどんどん読み進めていくので、際限がありません。今でも好きなのは、『パイナップルARMY』に『MASTERキートン』(完全版刊行中heart02)かな。この人のは原作付きの方が、冗長性が無く読んでて気持ちいいです。

 さすがに今は週刊誌を買うのは止めて、乱、乱TWINS、おまけ付きのときのヤングアニマルぐらいでしょうか。
 単行本も読み返さなくなったら、売払うようにはしてるのですが、増殖が止まらない。本棚をチラッと見ただけで、『ライジングインパクト』『ヒカルの碁』『もやしもん』『大阪豆ゴハン』『誰も寝てはならぬ』『アオバ自転車店』『MASTERキートン』『MIND ASSASSIN』『修羅の門』『修羅の刻』『ちはやふる』『夏目友人帳』『ひらけ駒!』『西遊妖猿伝』『岳』『ベルセルク』『3月のライオン』etc.etc.が、残ってたりします。ま、不治の病ですわ。┐(´-`)┌

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本とのつきあい(活字編)

 折り返し点はとうに過ぎ、2/3いや4/5も過ぎたかもしれないので、記憶のあるうちに由無し事をそこはかとなく書いてみます。

 兄のために買ったのか、50巻ほどの少年少女世界の名作文学全集が家にあり、小学校低学年から高校生になるまで読みふけっていました。アラビアン・ナイト、ギリシア神話、イリアス、オデュッセイア、家なき子、家なき娘、小公子、小公女、ガルガンチュアとパンタグリュエル…、古事記、雨月物語もあったかな。次郎物語もあった気がします。いろんな種類の話が、ジュブナイルされているとはいえ網羅され、読書の基礎体力を作ってくれました。

 テレビで放映されて気に入ったのの原作を読み出したのも小学校中学年ぐらいの新八犬伝からでしょうか。NHKの少年ドラマシリーズにはまり、『時をかける少女』『まぼろしのペンフレンド』『なぞの転校生』を中学生の頃に読みました。古谷一行主演の横溝正史シリーズもお気に入りで、たくさん読ませていただきました。

~intermission~

 中三の夏休みだったと思いますが、読書感想文が宿題にあり、推薦リストのプリントに載ってたのが『赤頭巾ちゃん気をつけて』。ジュニア小説系かと読んでみたら、これには参ったね。高校にかけて、『白鳥の歌なんか聞こえない』『さよなら怪傑黒頭巾』『ぼくの大好きな青髭』と四部作を読み進めました。

 以前にも書きましたが、高校時代は本、本、本の日々で、近所の古紙回収の日に文庫本を漁る始末w 衝撃を受けたのは、宇能鴻一郎の『西洋祈りの女』。あたし、**しちゃうんですとはまったく違うのに、なにか共通するものを感じてしまいました。読んでみないと分かりにくいというか、伝えられない私がアホですが、入手は難しいかな。短編集『鯨神』(くじらがみ)に収録されてます。

 学生時代ははじけちゃったか、固めのが読めなくなって、ペリー・ローダンやグイン・サーガなんかのシリーズ物に走ってしまいました。ペは200巻ぐらいまでは着いていったけど、息切れw 『夏への扉』『アルジャーノンに花束を』などの非ハード系SFを作者ごとに一気読みしたり、乱歩賞作品を読破したり、授業をサボっても大学生協の書店は覗くというアホなことをしとりました。手持ちの本をデータベース化しようとカードを買って書き出したのはいいけど、あまりの多さに本を読む時間が削られてあきらめたのはいい?思い出。

 仕事をしだしてからは、時間が取れなくて、あまり読まないようにしてましたが、ここ十数年ほどは、年齢のせいか、時代小説を読むようになりました。『かんじき飛脚』『用心棒日月抄』等々。テレビも地上波のドラマは受け付けなくて、ケーブルの時代劇かアニメだし。(笑)
 最近は『遠野物語』なんぞも読むようになったので、『寺田寅彦随筆集』に再挑戦するかな。

 あっ、棋書は増殖していく一方なんで数えるのはあきらめましたw なんで戦前の本まで買うかな。(笑)

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